【LEDビジョンの『ピッチ』とは】

 

 

 

 

 

今回はLEDビジョンの『ピッチ』についてご説明していきます。

LEDビジョンには『ピッチ』というLEDビジョンの選定には欠かせない項目があります。

 

 

 

 

『ピッチ』とは

 

 

LEDパネルを構成しているLED球の中心と中心の距離を差します。

※『ピッチ』は『ピクセル』や『ドットピッチ』という場合もあります。

例えばLED球の中心から中心まで10㎜離れているのであれば「10㎜ピッチ」

6㎜離れていれば「6㎜ピッチ」、3㎜離れていれば「3㎜ピッチ」となります。

 

 

 

 

 

同じ面積のLEDビジョンでも『ピッチ』が細かいほど解像度は高くなり

より高精細な映像を表示することが可能になります。

 

また、『ピッチ』が細かいほどLEDビジョン本体の価格は高くなる傾向にあります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

適正視認距離とは

 

 

上記の「ピッチ」を選定するにあたり、重要な選定項目があります。

『適正視認距離』です。

『適正視認距離』とは映像を見る人にとって最適なビジョンとの距離になります。

この距離がLEDビジョンの『ピッチ』を選ぶ時の選定基準にもなります。

 

 

 

「視認距離」よりも近い場所で映像を見ると粗く見え
「視認距離」よりも遠い場所で映像を見ると綺麗に見えます

 

 

 

立地条件、サイズに応じて最適なピッチ数を選定しないと

LEDビジョンのパフォーマンスが発揮されません。

また、ピッチ数によって金額が変わりますので

その点も踏まえて商品の選定を行う必要があります。