LEDビジョン事業

LEDビジョンとは

LEDビジョンは、街の広告塔として今やなくてはならないものとなってきました。
これまで、映像での広告はモニターで行うのが一般的でした。
一昔前までは、渋谷のスクランブル交差点や新宿アルタなど、都心部にしか大型LEDビジョンはありませんでした。
それは単純に設置するにあたり、非常に高額な商品だったからです。

現在では、世界的に需要が高まりLEDビジョンの金額も下がり、手が届く商品となりました。
性能部分においても技術の進歩が目覚ましく、以前では製作できなかった細かいピッチ(この数値が小さい程映像が綺麗になる)も作れるようになり、故障率も下がりました。

都心部には多くのLEDビジョンが設置され、広告を流しています。
LEDビジョンの力は、広告だけにあらず、街中に輝きと繁栄をもたらし人を呼び込む力を発揮します。
企業の力、いわゆるブランディングにも一役買っておりこれからの時代は、デジタルサイネージは当たり前になります。

デジタルサイネージを上手く活用する企業が今後の生き残れる企業になると思います。


LEDビジョンの仕組み

LED球

①.LEDビジョンフルカラーは、赤色、緑色、青色の3色のLED電球を使用しています。
【3色のLED電球ひとかたまりの最小単位=1ピクセル】

②.「ピクセル(LED電球)」が集まって、タイル状の小さなパネル(ユニット)を構成します。

ユニット

③.パネルを組み合わせることで大きな画面を構成しLEDビジョンの完成です。なお、パネル(ユニット)の組み合わせ方次第でサイズやデザインは自由自在に製作できます。

LEDビジョン

画質

■LEDビジョンを構成するLED電球同士の距離を【ピクセルピッチ】と言います。
例)LED電球が10mm離れていれば【10mmピッチ】、20mm離れていれば【20mmピッチ】
1つの面積の中で使用するピクセル数(LED電球)が多い程、高解像度(高画質)になります。
一般的に大型ビジョンにおける画質の良し悪しは、【ピクセルピッチの大小】で表現します。
■高解像度→ピクセルピッチは小さくなる→ピクセル数が多くなる→価格が高額になる。

ピクセルピッチイメージ図

ピクセルピッチイメージ図

解像度とピッチ数のご説明

視認距離について

大型LEDビジョンの選び方のポイント

最も大きな選び方のポイントとなるのが、「LEDビジョンから、見る場所までの距離(視認距離)」です。
「視認距離」はLEDの「ピクセルピッチ」と密接に関係があり、どのメーカーの大型ビジョンも、このピクセルピッチを最も重要なスペックの1つに位置付けられています。

「視認距離」よりも近い場所で映像を見ると粗く見え、「視認距離」よりも遠い場所で映像を見ると、キレイに見えます。

視認距離とは

ピクセルピッチ比較事例

ピクセルピッチ比較事例

ホロビジョン(屋外・屋内LEDビジョン)

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